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おいしい緑茶と紅茶をお届けするために、
大分県豊後大野で茶づくりに励む
エコファーマーの日記
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隣保班
 嫁です♪

隣保班の方が亡くなったとの連絡がはいり
隣保班総動員で通夜葬儀のお手伝いにいってきました。
来月の誕生を迎えたら102歳になるはずだったのに、、と
うかがいました。

葬祭場で行うものの
一昔前までの自宅でおこなう通夜葬儀の形が残っているため
死亡届や火葬の許可を隣保班の班長さんが
遺族のかたに代わってとりにいったり、
受付をしたり、
通夜や葬儀の前の「おとき」の給仕をしたり
お米をもちよったり、、、、と
いろいろ役目があります。

亡くなったその日の晩には
班の全家庭が夫婦同伴で
そのおうちに伺います。
亡くなった方の話はもちろん、
翌日からの通夜葬儀の段取りの打ち合わせ等を
するのですが、
亡くなって親戚がきたり葬儀やさんがきたりするなかで
近所のひとが一度に20人近くやってきたら
そっちのほうがもっと大変になる気がしたものの
きっと近所の人は身内同様の立場なのかなあ、、、
なんて勝手に思ってしまいました。


冠婚葬祭ってところ変われば
本当にしきたりが違うんだなあ。。。












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